20世紀初めより、数多くのアンティークショップが立ち並ぶ通りとして有名なロンドンのチャーチ・ストリートはポール・スミス自身もよく訪れる場所のひとつ。
「Church Street Chronograph(チャーチ・ストリート クロノグラ)」は、そこで出会ったバウハウスデザインの流れをくむヴィンテージのトランジスタラジオからインスピレーションを受けています。その片鱗を感じさせるのが、コントラストカラーで表現したダイヤル上のパーフォレーション。ポール・スミスならではのカラーリングがのぞくディテールが、このモデル一番の特徴を印象的に演出しています。
細部にも同じく遊び心を感じさせるカラーがちりばめられ、味のあるインデックスやダイヤルエッジのメタルリングと相まって、エレガントな雰囲気でありながら個性を感じさせます。
上質なミラネーゼ・メッシュベルトは新鮮さを与えます。ケースバックにもさりげなくパーフォレーションのエッチングがほどこされており、ディテールにこだわった全く新しいタイムピースが誕生しました。
ポール・スミス Church Street Chronograph BR4-012-61